スキルアップの制度
スキルアップの制度
工業用のコーティングは特殊な業界のため、理系、文系問わず皆さんのスタートラインは同じです。
当社では入社後に専門的な知識や技術を学べるように勉強会や認定資格制度を設けています。
だれでも入社したばかりは初めてのことばかりです。その道のプロが皆さんの入社後のスキルアップをサポートします。


本社勉強会
20代、30代の営業職や技術職の若手を中心に、技術のプロフェッショナルから専門知識を学ぶことができる勉強会を開催しています。
月に1回、みんなで本社に集まって専門知識を身につけることができます。
【受講者の声】 プロフィールをクリックで内容を表示します
営業部・20代・女性
毎月1回開催される勉強会では、ふっ素樹脂コーティングや当社独自のコーティングの知識を学ぶことができます。また、市場に出ていないような開発中のコーティングの発表なども行われ、さまざまな情報を得ることもできます。
私が普段接しているお客様は、業界が多岐にわたっていますので、コーティングに関する知識だけでなく、金属や樹脂など材料に関する一般的な知識や、化学の専門知識も必要になります。
私は文系出身なので、最初はついていけるか不安でしたが、この勉強会によって、普段の仕事に関わる、学校ではなかなか学ぶ機会がなかった内容を学べるため、文系理系は関係なくみんなが同じスタートラインに立てると感じました。
20代30代が中心の勉強会なので、分からないことは遠慮なく質問できる雰囲気です。
2019年1月現在の内容です。
営業部・30代・男性
営業に配属されたばかりの頃はコーティングに関する知識が少なく、お客様によい提案ができるか不安がありました。しかし本社勉強会が開催されるようになり、ふっ素樹脂やコーティング技術に関する知識をいちから教えてもらえることで、少しずつ不安は解消されていきました。
この勉強会は座学だけでなく営業のロールプレイングなども体験でき、お客様へのご提案から問題解決までを疑似体験することでより実践的な勉強をすることもできました。日頃の営業活動で役に立つ知識が徐々に増えて、とても勉強になるし自信にもつながっていると思っています。
また、勉強会に参加しているメンバーは同年代が多く、昼休みには大阪の後輩、東京の先輩後輩など全国の仲間達と、他愛もないことから仕事のことまでいろいろな話ができるのも魅力のひとつです。
2019年1月現在の内容です。
生産技術課・20代・男性
生産技術課では、常に新しい案件に対して仕事に取り組むことが多く、作業工程や生産設備などものづくりのさまざまな知識を必要とします。また、製造部や営業部、技術部の方と連携して仕事を進めることもあるので、コミュニケーションも重要になる職場です。
本社勉強会の内容は、新しい開発品やさまざまな測定方法、法律やJIS規格など多岐にわたり、難しい内容で理解するのに苦労し、時間を要するものもあります。また、自社商品についての問題を解いたり、グループワークをしたりすることもあります。分からないことも多々ありますが、優しい技術部の方や営業さんなどが教えて下さり、とても充実した勉強会となっています。
普段は名古屋事業所に勤務しているので、他の事業所や営業所の方々と話せる機会は滅多にないため、この機会は勉強の場、交流の場としてとても役立っています。
2019年1月現在の内容です。



社内認定資格制度
コーティングの技術のひとつにスプレー塗装の技術があります。 当社では塗装の技術を誰でも身につけることができるように、社内認定資格制度のなかに国家資格の塗装技能検定の取得を設けています。だれでもはじめての経験なので、入社後に専門技術を身につけられるように社内検定と国家検定の資格を取得できるようなフォローアップ体制があることが安心につながっています。
国家技能検定3級は社内での講習に参加することで取得できるような体制を構築しています。 より難易度の高い1級や2級の資格取得には、外部講習会への参加や過去問題を充実させ合格への環境を整えています。入社3年目で国家検定2級の資格を取得した方も複数います。
【資格取得者の声】 プロフィールをクリックで内容を表示します
製造部・20代・女性
私は入社後の研修を経て製造部に配属されて3年になります。この技能検定を初めて受験したときはまだ入社2年目でしたが国家資格の3級を取得することができました。入社して1年ちょっとでこの技能検定を受験することになり、塗装に関する知識や技術が充分ではなかった私はとても不安を感じていました。しかし、先輩方から的確な指導やアドバイスをしていただくなかで少しずつですが技術や知識を得ることができました。
まずは受験対策として、社内で行われている技能検定の講習に参加しました。そこで試験に必要な工具の準備や作業の流れ、各工程時でのポイントを学びました。そして、実際の検定の手順に沿って注意すべき点や全体の流れを先輩や上司に確認してもらいました。その後も、個別で私に足りていない技術やトラブル対処法などの教育を受けることで受験前に不安な点はすべて解消されていました。
社内でたくさんのサポートを受けていくことで、自信を持って試験に臨むことができたおかげで無事に資格を手にすることができたのだと思います。また、今回の受験の勉強のために講習に参加して基本的な技術を身につけたことは、実際の仕事のなかでとても役に立っています。
2019年1月現在の内容です。
生産技術課・20代・女性
国家検定の2級を受験すると決めた時は正直受かるかどうか不安でした。しかし当社では、社員の不安な気持ちを減らし、安心して受験できるようさまざまなサポートする体制が整っています。
まず、金銭面での不安ですが、受験料や講習会の費用や交通費は全て会社が負担してくれます。使用する道具もすべて会社で用意してもらえるので、自分で買い揃える必要はありません。さらに、技能検定試験に合格してから社内で行われる同レベルの試験にも合格すると、級に応じて毎月技能手当がつきます。
次に、試験に向けてどのような準備をすればいいのかという不安です。技能検定試験を受けると決めたら、手順やポイントを写真付きでまとめた冊子がもらえます。実際に技能検定試験を受験した先輩がその経験を踏まえ作成したものなので、イメージがつかみやすく効率的な進め方が分かり大変参考になりました。
冊子を見て大体の流れが分かったら、次は実践練習をします。実技試験日が近くなると、塗装ブースを仕事の空き時間に利用できるようになります。そこでは本番で使用するのとほぼ同じワークが用意されていて、実際の試験に近い形で練習ができます。1級塗装技能士の資格を持つ上司や先輩からも指導してもらえ、講習会でも教えてもらえなかったポイントも確認することができ1回目、2回目と、回を追うごとに上達していくのが自分でも分かり、徐々に自信がついていきました。
最初は不安でしたが、上司や先輩のアドバイスのおかげで当日は落ち着いて試験を受けることができました。そして、技能検定試験を受けたことで自分自身のもスキルアップにもなりました。
私たち受験者をここまでサポートしてくれた会社に感謝したいです。
2019年1月現在の内容です。


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