先輩が教える吉田SKTの仕事
技術の仕事
技術部
伊藤 誉晃
平成23年入社

勤務地:
名古屋事業所
生産技術課
藤塚 栞里
平成28年入社

勤務地:
名古屋事業所



仕事内容を教えてください
伊藤
当社独自の新商品の開発やデータの測定及び分析をしています。主に試作したものを、水や油を弾く測定、滑りは良いか・くっつきにくいか等の性能の試験をしています。環境問題に対し、材料の調査及び開発やお客様要望への対応、現在の製品では寿命が短いものなどの状況確認や、分析、対策案の提案、資料の作成をしています。
技術部に配属されてまだ4年なので、これからも新しい知識を習得し、多くの困難を経験して、将来、会社やお客様のプラスになる開発をしたいです。
藤塚
生産技術課は、数の多い品物を同じ品質で加工するための工程設計や工程改善をしています。コストも重要なため、日本に限らず海外での生産立ち上げも行っています。その他、創意工夫を凝らし社内の工程改善やお客様の要望に合ったものづくりができるよう考える、会社の核となる存在です。

仕事を通して身についたことはありますか?
伊藤
個人で行動する仕事がほとんどなので、手段や方法に関して責任を持つことができました。
また、仕事内容は様々なので、作業性を身につけることができました。
藤塚
苦手なことにも挑戦することです。
学生時代、パソコンを使うことがほぼなかったため、配属直後はエクセルで表を作成することすらできませんでした。営業さんへ試作の結果などをまとめて送る機会が多いのですが、できないからといってやらないわけにもいかず…。毎日ひとつずつ新しいことを覚えていくうちに、今では相手が見やすいよう作れるようになりました。パソコンに限らず、苦手意識があっても少しずつを繰り返していくうちにできるようになるものですね。

今までで一番うれしかったことにまつわるエピソードを教えてください
藤塚
生産技術課に配属されてからまだ1年ですが、私が生産技術課で最初に触り、試作を重ねてきた品物が販売されたと聞いた時です。
自分で工程設計をしていくわけなので、最初はどのような方法が最良なのかわかりません。何度も失敗を繰り返しました。失敗するたびに落ち込んだり腹が立ったりしましたが、その失敗を次に活かすということを繰り返していくうちに、良いものが仕上がりました。
そのような苦労があったからこそ、自分が加工した品物がお客様の手に渡ったことを嬉しく思いました。
伊藤
社内で開発した製品を、約1年間様々な条件で試験を行い、ようやくお客様の元へ届けることができた瞬間です。良い結果を聞くたびにやりがいを感じます。

今に至るまでのキャリアは?
伊藤
入社後は製造部に配属され、直接ものづくりに関わる仕事をしていました。実際に自分の手でお客様の品物を加工するため、取り扱う時の緊張感やいい製品が仕上がった時の達成感は大きいです。配属部署が変わってからは仕事内容はガラッと変わりましたが、これらの経験は無駄になることなく自分の自信へ繋げることができます。
藤塚
現場での研修を1か月半した後、生産技術課に配属されました。

学生さんへメッセージをどうぞ!
伊藤
専門知識が無くても、入社してから様々な経験を積み重ねていけば充分活躍できます。
書物やインターネットには載っていない知識も得ることができるため、自身の強みにもなります。
藤塚
新入社員でも発言しやすい環境で、興味を持ったことがあれば挑戦させてもらえる会社だと思います。
より良い会社になるよう、一緒に頑張りましょう!

(上記内容は2017年の取材時点のものです)



営業の仕事製造・品質管理の仕事技術の仕事事務の仕事




新卒エントリーはこちら (リクナビ) 中途採用情報はこちら (エンゲージ)

採用情報トップに戻る

株式会社 吉田SKT
〒451-0062 愛知県名古屋市西区花の木一丁目12番20号
TEL:052-524-5211 / FAX:052-524-5287
Copyright © YOSHIDA SKT CO.,LTD. All right reserved.
株式会社 吉田SKT
〒451-0062 愛知県名古屋市西区花の木一丁目12番20号
TEL:052-524-5211 / FAX:052-524-5287
Copyright © YOSHIDA SKT CO.,LTD. All right reserved.

ページトップへ